EToS叢書 3
水都としての東京とヴェネツィア
過去の記憶と未来への展望(仮)

A5判 / 432ページ / 並製 / 価格 4,950円 (消費税 450円) 
ISBN978-4-588-78013-4 C1352 [2021年06月 刊行]

内容紹介

水の都として知られる江戸−東京とヴェネツィアの人びとは、古くより水とともに生き、文化・コミュニティを育み、経済活動を営んできた。建築学、歴史学、社会学、文学、ガバナンス、アートといった学問領域を横断し、二つの巨大な〈水都〉の過去・現在・未来を一望する論文集。生活が一変したコロナ禍の世界において、豊かでサスティナブルな都市の姿をふたたび描き出すための手がかりがここにある。

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法政大学江戸東京研究センター:編