イベント情報

M.B.ベルティーニ『アーカイブとは何か』関連イベントのご案内[2012年3月12日]

本年1月に小局より刊行しました『アーカイブとは何か:石板からデジタル文書まで、イタリアの文書管理』の出版記念講演会が、イタリア・ヴェネツィアにて開催されます。

【「アーカイブとは何か:石板からデジタル文書まで、イタリアの文書管理」 イタリア語版、日本語版出版記念講演会】
ヴェネツィア大学による東日本大震災1周年支援イベント「2012年 ヴェネツィア大学カ・フォスカリから日本へ」と国立ヴェネツィア文書館による出版記念講演会です。

■日時:2012年3月12日(月) 11:15講演開始 
■場所:ヴェネツィア大学講堂 Auditorium Santa Margherita

*講演はイタリア語または日本語で行われます。どなたでもお気軽にご参加ください。入場無料。

■プログラム(予定)
「アーカイブとは何か:石板からデジタル文書まで、イタリアの文書管理」
 イタリア語版、日本語版出版記念講演会
司会
ラッファエレ・サントーロ (国立ヴェネツィア文書館々長)
講演者
マリア・バルバラ・ベルティーニ (国立ミラノ文書館々長)
ジョルジョ・ジャニギアン (ヴェネツィア建築大学教授)
東山 京子 (中京大学 社会科学研究所特任研究員)
湯上 良 (ヴェネツィア大学・大学院生)

■著者紹介
マリア・バルバラ・ベルティーニ (Maria Barbara Bertini)
1997年より国立ミラノ文書館館長および付属古文書学校の校長を務め、公務の傍ら活発な執筆活動を展開している。本書のほか、Prevenire meglio che curare(『事後対応より事前予防の勧め』2002年)、La conservazione dei Beni archivistici e librari(『アーカイブ・図書財の保存』2005年)」などの著書がある。